漢字辞典:「頼」の読み方・意味・由来について

読み方
ライ、たの(む)、たの(もしい)、たよ(る)
名のり
たのむ、のり、よ、よし、より
画数
16画

※『名のり』とは、人名のみに使える漢字の読み方のことです。


漢字「頼」の意味

こちらが希望することを伝えてお願いする。期待する。信用する。助けになる。

漢字「頼」の由来

とげと刀の図、子安貝の図を組み合わせて生まれた漢字。

漢字「頼」のイメージ

漢字の持つ意味から頼りがいのある存在をイメージする字。「まわりの人から頼りにされ、信頼されるような人柄に」という願いをこめて名づけることができる。近年「ライ」の読みを生かした名づけが増えてきており、外国風の名前を作ることができる。

依頼(いらい):人に用件を頼むこと。

信頼(しんらい):信じて頼りにすること。その人に任せても問題ないということ。

頼めば越後から米搗きにも来る(たのめばえちごからこめつきにもくる):心から頼めば、人はたいがい承知してくれるというたとえ。

源頼朝(みなもとのよりとも):鎌倉幕府初代将軍。武家政治の創始者。征夷大将軍をつとめた人物。

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