漢字辞典:「窮」の読み方・意味・由来について

読み方
キュウ、きわ(まる)、きわ(める)
名のり
きわむ、み
画数
15画

※『名のり』とは、人名のみに使える漢字の読み方のことです。


漢字「窮」の意味

きわまる。つきつめる。困る。

漢字「窮」の由来

穴居生活の住居の図と、身ごもった人の図、背骨の図をすべて組み合わせて成り立った漢字。

漢字「窮」のイメージ

「窮地に追い込まれる」という言葉に用いられている印象が強いため、前向きというより危機迫るというイメージを持つ漢字。

窮屈(きゅうくつ):場所が狭かったり、時間に余裕がなかったりと、自由に身動きとれないこと。

窮すれば通ず(きゅうすればつうず):困りきって行き詰っていると、かえって思いがけない道が開けてくるということ。

亀田窮楽(かめだきゅうらく):江戸時代中期に活躍した書家。

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