漢字辞典:「書」の読み方・意味・由来について

読み方
ショ、か(く)、ふみ
名のり
のぶ、のり、ひさ、ふむ、ふん
画数
10画

※『名のり』とは、人名のみに使える漢字の読み方のことです。


漢字「書」の意味

かく。本。手紙。記録。

漢字「書」の由来

手に筆記用具を持っている状態の図と、台上に集めた柴を火で焚いている図を組み合わせて成り立った漢字。

漢字「書」のイメージ

漢字の持つ意味から文学をイメージすることができる。「よく本を読み、文学的な才能にたけてほしい」という願いをこめて名づけることができる。名づけでの使用例は少なく、新鮮な印象の名前を作ることができる。

書道(しょどう):毛筆と墨を用いて書く芸術。日本の伝統芸術の一つ。

読書尚友(どくしょしょうゆう):書物を読むことで、昔の知識人と友になること。

学ぶ門に書来る(まなぶかどにふみきたる):好きで打ち込んでいれば、その先自然と道が開けるということ。

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