漢字辞典:「畔」の読み方・意味・由来について

読み方
ハン、あぜ、くろ、ほとり
名のり
画数
10画

※『名のり』とは、人名のみに使える漢字の読み方のことです。


漢字「畔」の意味

ほとり。境界。水ぎわ。

漢字「畔」の由来

区画された耕地と2つに分れている物の図、角のある牛の図を組み合わせて成り立った漢字。

漢字「畔」のイメージ

「湖畔(こはん)」に用いられている印象が強いせいか、自然の中でも静かな地域をイメージさせられる漢字。名づけでの使用例は少ないが、落ち着いた雰囲気の名前を作ることができる。

畦道(あぜみち):田と田の間に通る細い道。

田歩くも畔歩くも同じ(たあるくもくろあるくもおなじ):手段や方法が違くても、同じ結果をまねくこと。

馬淵宗畔(まぶちそうはん):江戸時代前期に活躍した俳人。松永貞徳(まつながていとく)の弟子。

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