漢字辞典:「講」の読み方・意味・由来について

読み方
コウ
名のり
つぐ、のり、みち
画数
17画

※『名のり』とは、人名のみに使える漢字の読み方のことです。


漢字「講」の意味

仲直りする。論じる。習う。

漢字「講」の由来

取っ手のある刃物と口の図、かがり火をたく時に用いるかごを上下組み合わせた状態の図をすべて組み合わせて成り立った漢字。

漢字「講」のイメージ

「講義」や「講演」などに用いられている印象が強いため「進んで勉学に励む子に」「自己表現を上手に述べれる人に」などという願いをこめて名づけることができる。男の子名の名づけで「コウ」という読みは人気だが、この漢字を用いた名づけの使用例は少ない。

開講(かいこう):講義や講習を始めること。

講和条約(こうわじょうやく):交戦国の間で結ばれる条約。平和条約ともいう。

スポンサー広告

漢字「講」に関するコメント

  • コメントはまだありません

  • 漢字「講」にコメントする

    成りすまし対策 >>

    誹謗中傷、個人名、メールアドレス、電話番号、URLなどの投稿は禁止です。

スポンサー広告

スポンサー広告

姓名判断

名前を投稿