漢字辞典:「樺」の読み方・意味・由来について

読み方
カ、ゲ、かば
名のり
かんば
画数
14画

※『名のり』とは、人名のみに使える漢字の読み方のことです。


漢字「樺」の意味

かば(カバノキ科の樹木)。

漢字「樺」の由来

大地を覆う木と並び生えた草と木の花や葉が長く垂れ下がる状態の図と弓のそりを正す道具が組み合わさって生まれた漢字。

漢字「樺」のイメージ

高原リゾートでよく目にする白樺のイメージが強く、さわやかで清々しい印象を受ける。また、”華”を字形に含むところから華やかな印象もある。女の子の名づけで使用例が多い。

樺太(からふと):ロシア連邦サハリン州の島。広義の日本列島に含む場合もある島。

樺色(かばいろ):日本の伝統色。樺の樹皮または水草の蒲の穂の色を喚起させる色。

女の子名の止め字例:妃芽樺(ひめか)、友芽樺(ゆめか)

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