漢字辞典:「綸」の読み方・意味・由来について

読み方
リン、カン、ケン、いと
名のり
お、くみ
画数
14画

※『名のり』とは、人名のみに使える漢字の読み方のことです。


漢字「綸」の意味

より合わせて作った太い糸。天下を治める者の言葉。

漢字「綸」の由来

より糸、3直線が合う状態の図と文字を書き付ける為にひもで編んだふだの図を組み合わせて生まれた漢字。

漢字「綸」のイメージ

数本の糸を合わせてつくられた、しっかりした太い糸を示す。そこから転じて天下を治める人(天皇など)の命令と例えられるようになった。その為、おごそかで気品さえ感じさせられる字である。また、日常での使用頻度は少ない漢字のため、名づけに用いると新鮮な名前になる。

綸言(りんげん):王や君主の言葉。

綸旨(りんじ):天皇の教えを受けて蔵から出した文書。

近藤綸二(こんどうりんじ):大正〜昭和時代の弁護士、裁判官。海野普吉らと自由人権協会を創立した人物。

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