漢字辞典:「碧」の読み方・意味・由来について

読み方
ヘキ、ヒャク、あお、あお(い)、みどり
名のり
きよし、たま
画数
14画

※『名のり』とは、人名のみに使える漢字の読み方のことです。


漢字「碧」の意味

濃い青、青緑色の宝石。サファイアの色。

漢字「碧」の由来

3つの玉を縦の紐で貫き通したと頭の白い骨又は、日光又はどんぐりの実、崖の下に落ちている石の図が組み合わさって生まれた漢字。

漢字「碧」のイメージ

漢字の持つ意味から光り輝く宝石をイメージし、透明感をも感じさせられる。そのため名前に使用すると気品漂う高貴な名前になる。

碧空(へきくう):あおぞら。澄み渡る空。

碧雲(へきうん):青みがかった色の雲。青雲。

我妻碧宇(あづまへきう):昭和時代の日本画家。「午後の陽射」という作品で初入選。

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漢字「碧」に関するコメント

  • 大きくて広い海
    青く美しい宝石サファイア
    が素敵だと思った。

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