漢字辞典:「毬」の読み方・意味・由来について

読み方
キュウ、いが、まり
名のり
画数
11画

※『名のり』とは、人名のみに使える漢字の読み方のことです。


漢字「毬」の意味

遊びに用いるまり。まりのように円いもの。

漢字「毬」の由来

毛の生えている状態と裂いた毛皮の図を組み合わせて成り立った漢字。

漢字「毬」のイメージ

古くから愛されている、色鮮やかなまりをイメージする。日本の伝統を感じさせられる漢字。「まり」の読みを生かして名づけをすると個性的でかわいらしい名前になる。

毬花(きゅうか):雌しべや雄しべが多数密生し、円錐形または球形になったもの。マツやスギの花等。

小手毬(こでまり):バラ科の落葉低木。江戸時代の初めには庭木などに使われており、てまりのようなかわいらしい花を咲かす。

毬栗も内から割れる(いがぐりもうちからわれる):年頃になった女性は自然と美しくなり、色気が出てくるということ。

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