漢字辞典:「峨」の読み方・意味・由来について

読み方
名のり
画数
10画

※『名のり』とは、人名のみに使える漢字の読み方のことです。


漢字「峨」の意味

高くて険しい山。おごそか。

漢字「峨」の由来

連なった山と、刃先がぎざぎざした矛の図を組み合わせて生まれた漢字。

漢字「峨」のイメージ

漢字の持つ意味から、山深い静かな地をイメージする。「高くそびえる山のように堂々とした存在感のある人に」という願いをこめて名づけることができる。

嵯峨天皇(さがてんのう):日本の52代目の天皇。桓武天皇の第二皇子。検非違使や賀茂斎院を設置した人物として知られている。

井上金峨(いのうえきんが):江戸時代中期の儒学者。折衷学を大成させた人物。

嵯峨日記(さがにっき):江戸時代前期の俳諧師、松尾芭蕉が残した唯一の日記。

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