漢字辞典:「透」の読み方・意味・由来について

読み方
トウ、す(かす)、す(く)、す(ける)
名のり
すき、すく、と、とうる、とおる、ゆき
画数
10画

※『名のり』とは、人名のみに使える漢字の読み方のことです。


漢字「透」の意味

すきとおっていて中や向こう側が見える。

漢字「透」の由来

立ち止まる足と十字路、穂先が茎の先端にたれかかる稲と伸びた弓の図を組み合わせて生まれた漢字。

漢字「透」のイメージ

「透明」に用いられていることから、透き通った透明感を感じさせられる漢字。「純真な心の持ち主に」「清潔感のある人に」などという願いをこめて名づけることができる。「トウ」の読みを生かすと今風の名前になる。

浸透(しんとう):しみとおること。思想などが人々の間にしみとおり広がること。

見処透徹(けんしょとうてつ):判断、意見などに、筋道がはっきり通っていること。

陽気発する処、金石も亦透る(ようきはっするところ、きんせきもまたとおる):どんな困難でも、精神を集中すればできないことはないということ。

北村透谷(きたむらとうこく):評論家。詩人。明治時代に島崎藤村らに大きな影響を与えた人物。

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