漢字辞典:「珀」の読み方・意味・由来について

読み方
ハク、ヒャク
名のり
すい、たま
画数
9画

※『名のり』とは、人名のみに使える漢字の読み方のことです。


漢字「珀」の意味

琥珀は宝石の名前。

漢字「珀」の由来

3つの美しい玉を縦に通した図と、白い骨(または日光、またはどんぐりの実)の図を組み合わせて生まれた漢字。

漢字「珀」のイメージ

「琥珀」以外では日常的に目にする機会の少ない漢字。琥珀は宝石として貴重な価値をもち、その澄んだ色は神秘的な印象を与える。そのまま「こはく」と読ませる名づけが男女ともに人気。また、字形に「白」を含むことから、清らかな印象も受ける。

琥珀(こはく):マツ類の樹脂が化石化したもの。透明感のある色合いで、琥珀中に虫の化石などが封じ込まれたものは特に珍重される。

玉室宗珀(ぎょくしつそうはく):江戸時代前期の臨済宗の僧。京都の大徳寺の住持をつとめた人物。

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