漢字辞典:「彦」の読み方・意味・由来について

読み方
ゲン、ひこ
名のり
お、さと、のり、ひろ、やす、よし
画数
9画

※『名のり』とは、人名のみに使える漢字の読み方のことです。


漢字「彦」の意味

才能に優れた男性。男子の美称。

漢字「彦」の由来

人の胸を開いて入れ墨を書く図と、削り取られた崖、長く流れる豊かでつややかな髪の図を組み合わせて生まれた漢字。

漢字「彦」のイメージ

漢字の持つ意味から、立派で高貴な男性を連想する字。「知恵や才能に恵まれた子に」「気品ある大人になるように」「中身も外見もスマートな人に」などという願いをこめて名づけることができる。「ひこ」の読みは、昔から名づけによく使用されていた。

彦星(ひこぼし):鷲座のアルファ星アルタイルの和名。七夕に祭る牽牛(けんぎゅう)星。

彦根城(ひこねじょう):滋賀県彦根市にある城。井伊氏の居城。彦根藩の役所が置かれた。

賀川豊彦(かがわとよひこ):大正時代から昭和期のキリスト教社会運動家。戦前の労働運動や農民運動などにおいて、重要な役割を担った人物。世界での知名度が高い。

男の子名の止め字例:吉代彦(きよひこ)、未希彦(みきひこ)

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