漢字辞典:「染」の読み方・意味・由来について

読み方
セン、し(み)、し(みる)、そ(まる)、そ(める)
名のり
そめ
画数
9画

※『名のり』とは、人名のみに使える漢字の読み方のことです。


漢字「染」の意味

織物などに色をつける。彩る。影響を受ける。

漢字「染」の由来

流れる水と川が曲がって行き止まりになる状態と、大地を覆う木の図を組み合わせて生まれた漢字。

漢字「染」のイメージ

漢字の持つ意味から「芸術的なセンスを持った子に」「まわりの人からよい影響を受け、自らも与えられる人に」などという願いをこめて名づけることができる。

藍染(あいぞめ):江戸時代から日本の工芸として伝わっている染技法。タデ藍を発酵させて作られ、深く美しい青色(藍色)をしている。

馴染み(なじみ):慣れ親しむこと。

染井吉野(そめいよしの):桜の一種。日本国民のみならず世界中から愛される品種。

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