漢字辞典:「隣」の読み方・意味・由来について

読み方
リン、となり、とな(る)
名のり
さと、ただ、ちか、なが
画数
16画

※『名のり』とは、人名のみに使える漢字の読み方のことです。


漢字「隣」の意味

接している家や国のこと。親しい友人。村里。

漢字「隣」の由来

燃え立つ炎と両足が反対方向を向いている図、特定の場所を示す文字と座りくつろぐ人の図が組み合わさって生まれた漢字。

漢字「隣」のイメージ

漢字の持つ意味から、近くにいる親しい仲間を連想させられ、安心感のある印象を受ける。「仲間に恵まれる子に」という願いをこめて名づけることができる。

善隣(ぜんりん):隣の国または隣近所の家と仲よくすること。

徳孤ならず必ず隣あり(とくこならずかならずとなりあり):徳を備えた者は、孤立にすることがなく、必ず理解者や協力者が現れるということ。

大久保忠隣(おおくぼただちか):戦国時代から江戸時代初期にかけての武将。譜代大名。相模小田原藩の初代藩主を務めた人物。

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