漢字辞典:「魂」の読み方・意味・由来について

読み方
コン、たましい、たま
名のり
みたま、もと
画数
14画

※『名のり』とは、人名のみに使える漢字の読み方のことです。


漢字「魂」の意味

たましい。こころ。気持ち。素質。人体に宿り、心の働きをつかさどると考えられるもの。

漢字「魂」の由来

雲が立ち上る状態の図と、グロテスクな頭を持つ人の図を組み合わせて成り立った漢字。

漢字「魂」のイメージ

目にしたり手に取る事のできないものだが、なにかすごいパワーを感じさせられる字。「誰もがうらやむ才能をもった人に」という願いをこめて名づけることができる。名づけでの使用例は少ないが、ただ者ではない感のある名前を作ることができる。

精魂(せいこん):何かに打ち込む精神力を指す。

三つ子の魂百まで(みつごのたましいひゃくまで):幼少期の性格は、年をとって大人になっても変わらないということのたとえ。

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